オイルの効能と作り方

マッサージオイルを手作りするには

さまざまなマッサージオイルが販売されていますが、自分の悩みに合ったものを使いたいと言うときにおすすめなのが手作りのマッサージオイルです。
作り方は簡単で、ベースに使われる植物油と精油、遮光ビンがあれば作ることができます。
ビンにベースとなる植物油を入れ好みの精油を加えて竹串などでよく混ぜるだけで作ることができます。
ベースの植物油はさまざまあり、スイートアーモンドはビタミンEが多く含まれており肌を柔らかくして、保湿や抗炎症作用があり、ホホバ油は使いやすくどんな肌質にも合い保湿や乾燥を防ぐ効果があり、アプリコットカーネルは栄養分を豊富に含んでおり、オリーブ油は保湿性が高く肌への浸透性も高い油となっています。
精油にもリラックス効果やホルモンバランスを整えたり、血行を促進させる効果のある香りなどさまざまな効能があるためそれらを組み合わせることによって自分の肌の悩みに合ったものを作ることができます。
使うときには必ずパッチテストを行なってから使うことが大切です。

マッサージは究極の癒し?オイルを使えば自分でも

現代人は子供から大人まで色々なストレスを抱えているといってもいいのではないでしょうか。
スポーツや趣味、成人であればお酒などでそのストレスを発散する人も多いでしょう。
ストレス発散の方法は人それぞれですが、マッサージで心身ともに癒される人もいるようです。
細かくわければマッサージにも様々な種類のものがあります。
指圧や足つぼ、またはオイルを使用して施術するものもあります。
最近は激安と謳っている店も多くなりましたが、頻繁に通えばそれなりにお金はかかります。
マッサージチェア等を購入できればいいのかもしれませんが、数万円から数十万円するものまでありなかなか手が出せないという人も多いでしょう。
コンパクトなクッションタイプの物もありますが、人の手で施術してもらうのが一番気持ちいいのは否めないかもしれません。
しかし、足裏やふくらはぎなど自分の手の届く部位であれば、自分で行っても気持ちいいのではないでしょうか。
アロマオイル等を使えば滑りもよくなるので自分でもやりやすく香りも楽しめます。
また、香りによってはリラックス作用があるものもあります。
人に施術してもらってもよし、自分でやってもよしのマッサージで、ストレスを解消して毎日を気持ちよく過ごしましょう。

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Last update:2017/7/13